レビュー

【ダ・ヴィンチ・コード】映画の感想|最後の晩餐に隠された真の意味とは?

ダ・ヴィンチ・コード
総合評価

7000万部の大ベストセラーが原作の映画「ダ・ヴィンチ・コード」のあらすじ、感想です。

都市伝説が大好きな私がめちゃくちゃ楽しみにしていた作品。
「登場する団体は事実に基づいている」こんなこと言われたら観る前からワクワク止まりませんよ。本当は歴史や宗教に関する予備知識があればより楽しめるとは思ったんですけど、我慢できず予備知識皆無で視聴開始。

  1. レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナリザ」「最後の晩餐」に隠された真の意味とは?
  2. 象徴学者役、トム・ハンクスが魅せる史上最高峰の謎解き!
  3. 誰が誰の協力者なのか、あなたは読めますか?

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ダ・ヴィンチ・コード 基本情報

原題 The Da Vinci Code
原作 小説「The Da Vinci Code」ダン・ブラウン著
監督 ロン・ハワード
出演者 トム・ハンクス他
公開時期 2006年
ジャンル ミステリー・サスペンス

ダ・ヴィンチ・コード あらすじ

ある夜、フランスのルーブル美術館の館長が何者かに殺される事件が起こる。

死因は銃撃による出血多量だが、その事件現場には不可解な点が多い。
事件で亡くなった館長は銃で打たれてから死ぬまでの短い時間に、自らの血で円を描き、裸で大の字になり、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を自らの体で作り上げていたのである。

そんな謎だらけの事件に良くも悪くも関わることになってしまった象徴学者ロバートラングドン教授が、殺された館長の孫と共に、逆境の中協力者を探しながら謎の死を解明していく。
そして彼らはその過程で世の中の何百年も隠されてきた真実を知ることになる…

ダ・ヴィンチ・コード ツイッターの反応

ダ・ヴィンチ・コード 個人的な感想 ⚠︎ネタバレ有り

キリスト教の根底を覆しかねない、秘密結社、秘密文書、陰謀論に終始ワクワク。
どこまでが真実なのかはわかりませんが、登場する組織や団体は全て実在しており「確かにもしこれが真実だとしたらおもしろいな」という歴史好き・都市伝説好きにはたまらない内容です。

中でも印象的なのは「最後の晩餐には女性が描かれている」という発言。

なんとそれはレオナルド・ダ・ヴィンチが残した暗号だと言うから驚きです。
さらに作中では実はイエスキリストには奥さんがいて、なんと子供もいたという真実が明らかに。。。
まさにキリスト教の根底を覆す衝撃の事実ですね。

それからミステリー作品としても、素晴らしい完成度でした。
序盤は後ろ向き運転が上手すぎるソフィに思わず笑ってしまいましたが、
中盤〜後半のシリアスな展開には興奮。

なんとラングドン教授の1番身近にいたソフィとリーの2人がそれぞれ、探し求めていた物とそれを対抗する黒幕だったという、これ以上もない最高に盛り上がる結末。
ただの金持ち歴史学者のリーがこの大事件の黒幕だとバレた後の凶変ぶりもよかったですね。

ただ1つ残念だったのは、原作を読んだことがある私からするとこの映画は「簡潔にしすぎ」でした。
映画の2時間半の中では物語の中で最も大切なシオン会・オプスデス・カトリック教会・テンプル騎士団の関係が説明しきれておらず、ごちゃごちゃしていたという印象です。初めてこの映画を見た人には理解できない点も多いかと思います。

総評すると、
やはり大ベストセラー小説が原作ということもあり、ミステリーとしての完成度は高く、主演のトム・ハンクスも上手くハマっていて映画としても十分楽しめました。
個人的には1年に1回は観たくなる作品です。

ダ・ヴィンチ・コード を観た人にオススメの作品:天使と悪魔


ダ・ヴィンチ・コードを観た人にはぜひ観てほしいのが「天使と悪魔」
タイトルからだとわかりにくいですが、一応、ダ・ヴィンチ・コードの続編です。

原作とは一味違った映画ならではの内容になっており、ダ・ヴィンチ・コードを観た人なら必見!

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