レビュー

【君は月夜に光り輝く】映画の感想|余命0の彼女に生きがいを与え、生きがいを貰う

君は月夜に光り輝く
総合評価

映画「君の膵臓をたべたい」と同じ、月川翔が監督した「君は月夜に光り輝く」のあらすじ、感想です。

永野芽郁ちゃんかわいい!永野芽郁ちゃんかわいい!永野芽郁ちゃんかわいい!
↑この映画を観る前の気持ちはこんな感じ。永野芽郁ちゃんがかわいいから映画館に観に行きました。

結局「キャストが誰か」って重要なんですよね〜。
それだけの理由で観に行って、内容に関しての予備知識はゼロ。
「発光病?なにそれホタル?」何も気にせず無関心に鑑賞スタート。

  1. 病室で死を待つだけ「余命0」の彼女は生きがいを見つけられるのか
  2. 永野芽郁ちゃんのかわいすぎる言動
  3. 女の子のカップ数を自然に聞き出す、北村匠海の凄腕会話テク

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君は月夜に光り輝く 基本情報

原題 君は月夜に光り輝く
原作 小説「君は月夜に光り輝く」佐野徹夜著
監督 月川翔
出演者 永野芽郁、北村匠海、優香、及川光博、長谷川京子
公開時期 2019年
ジャンル 恋愛

君は月夜に光り輝く あらすじ

大切な姉の死を引きずり、どこかなげやりな高校生活を送る岡田卓也(北村匠海)。
高校2年に進級すると、同じクラスにはとある病で入院を強いられている女の子、渡良瀬まみず(永野芽郁)がいた。

卓也はクラスの代表として、病気で通学できないまみずにメッセージカードを届けることになり、
良くも悪くもまみずと関わることになってしまう。

「発光病」という月の光で体が発光してしまう病を持ったまみずには余命がない(余命0)と知らされ、
卓也はまみずから「人生でやりたくてもできなかったこと」を代行してほしいとお願いされる。

最初は仕方なく受け入れていた卓也だったが、
「やりたいことの代行」を続けていくうちに新しい感情を抱き始める。

つまらない高校生活を送る卓也、
病室で死を待つだけのまみず、
この2人が「やりたいことの代行」を通して生きがいを見つけていく…

君は月夜に光り輝く ツイッターの反応

君は月夜に光り輝く 個人的な感想 ⚠︎ネタバレ有り

鑑賞前「永野芽郁ちゃんかわいいかなあ。ワクワク」

鑑賞後「まみずも卓也も”生きがい”を見つけられてよかった。卓也の代行は一生続くんだね。幸せになって卓也(大泣き)」

もう大泣き。こんなにしっとり切ないお話だとは思いませんでした。

まみず(永野芽郁)がかわいかったのはもちろんだけど、
何と言っても心情の変化が読み取れる卓也(北村匠海)の演技は素晴らしかった。
卓也は最初は全てがなげやりで、代行も嫌々やってる感が強かったのに、いつの間にか「次は何すればいいの?」なんて言っちゃって、最終的には規則を破ってまでまみずに月を見せてあげちゃって。
卓也が『まみずが生きるはずだった人生』を代行している間に成長して、生きがいを見つけていく描写には本当に感動しました。

それからまみずのあのセリフ「卓也のせいで私、生きたくてしょうがない」
卓也の代行で「生きていることの幸せ」を知ったまみず。
それまでは辛いながらも笑顔を振舞っていたまみずが涙ながらにこのセリフを吐いた時には私も涙がこみ上げてきました。

最後の最後のまみずのお願い「私の分の人生も生きて幸せになってほしい」はありがちなフレーズですが、
完璧なタイミングで物語の全てを凝縮した素晴らしいセリフで涙腺崩壊。

本当によく泣けた話でした。
 

しかしこの映画、感動だけではありませんでした。

  • 前半はジャンポケ斉藤の謎の出演で大笑いして
  • 中盤は「まみずの胸のカップ数」を自然に聞き出す卓也の巧みな会話術に勉強させられて
  • 終始、優香が老けていることに驚く

笑い・学び・驚き、あらゆる要素が詰まった本当に素晴らしい作品ですね。

特に、「まみずの胸のカップ数」を自然に聞き出す卓也の会話テクには衝撃を受けました。
その会話テクに関しては別記事にまとめたので、
女の子のカップ数を女の子を一切不快にさせることなく聞き出す方法を知りたい人は参考にしてください↓

映画「君月」から学ぶ女性から胸のカップ数を自然に聞き出す会話術|用意するのはプレゼント(靴)だけ映画「君は月夜に光り輝く」で卓也が魅せた女性の胸のカップ数を聞き出す凄腕テク。女性の気分を良くして、女性の口から自然にカップ数を言わせます。...

※ここまで賞賛しておいて総合評価が★4.5なのは、メイド喫茶のバイトでアプローチしてきた女の子と卓也の関係が中途半端なまま終わったからと、スノードームの回収の仕方が中途半端だったからです。細かい点では気になるところはありましたが、やはり感動が大きかったので今回は★4.5にしました。

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余命 x 恋愛映画、ど定番ですがやはり最強の組み合わせです。

涙活しましょう。

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しの
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週1のペースで映画館に足を運ぶサラリーマン。 一番好きな映画は「インターステラー」 どんなジャンルの映画も好きだが『話の完成度』を最重要視しています。 実話最高。
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